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第10回ニパフ・アジア・パフォーマンス・アート連続展05
長野ネオンホール

2005年7月31日




ニパフとは何ぞや? って方は,

http://smmoon-web.hp.infoseek.co.jp/

でチョロリ学習して下さい。要は「日本国際パフォーマンス・アート・フェス
ティバル(Nippon International Performance Art Festival)」を略してニパ
フ,と。




今回のパンフ,表
 さー,レポートでも書くべえ,と資料(謎)を整理していたら,なんとびっく り,当日観覧しながら記したメモがない。ぎょえー。メモがないってことは, 100%自分の記憶を頼りに書くしかないわけですが,記憶ほどちゅーっくら いなもんてないですからねー。 「それにしても,いったいどこにいっちゃったんだろう,俺のメモ! あれが ないと困るんだよー,ねーねーサワダ,どっかで見なかった?」  なんて尊敬するあの方のモノマネをしていてもしょうがないので,始めます。  記憶違いでべらぼうなことを書くかもしれませんが,アイムソーリー。  あまりに非道い間違いがあったら,このページの一番下にあるメアドまで, ご連絡いただけると助かります。  今回の長野ニパフも日曜開催。ってーことは,またまた夕方手前くらいに集 まって,ボウリングして軽く飲んでからいきますかー? と職場のニパフ観覧 お仲間と打ち合わせ,当日の俺の長野インは15時30分過ぎ。Tさん,K嬢,ニ パフは観ないけどボウリングとちょい飲みだけ参加のTAさんとピカデリーボ ウルに着いたのは16時過ぎ。3Gほどやったわけですが,特に3G目の俺&T Aさん組 vs Tさん&K嬢組のチーム戦が楽しかったです。たかがレジャー とは言え,プレッシャーに強い人間になりたいと意識してプレイすれば,色々 得る物あり。  ボウリング場を17時10分くらいに出て,権堂の元庄屋で一杯飲りつつ馬刺し や唐揚げなんかをつまみながら談笑。で,18時50分くらいに元庄屋を出て, 5分くらい歩いてネオンホール到着。  日曜なのに,観客は結構多め。到着が遅かったせいもあり,観易い席は既に 埋まり気味。通路を歩いている時に横田さんと目があい「あ,どーもー」「い らっしゃーい」と軽く挨拶し合い。結局俺は,真ん中辺りの通路の脇に座りま した。 ネオンホール見取り図 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃                    ┃ ┃    パフォーマンスするところ    ┃ ┃ ピ     (舞台)         ┃ 扉 ア                  ┃ ┃ ノ                  ┃ ┃ ────── 段 差 ────────┃ ┃                    ┗扉┓ ┃      客席(あぐらで見る用)     ┃ ┃                      ┃ ┃       │ 通 │          ┃ ┃   客席  │   │   客席     ┃ ┃  (イス) │ 路 │   (イス)   ┃ ┃       │    俺          ┃ ┃       │   │          ┃ ┃       ├ 階 ┤          ┃ ┃       ├   ┤          ┃ ┃ 受付    ├ 段 ┤          ┃ 出                      ┃ 入                      ┃ 口                      ┃ ┃          ┌───────────┨ ┃          │  飲み物売り場   ┃ ┗━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━┛  今までのレポートでは,俺が個人的に強調したい部分は,大きなフォントを 使って強調していましたが,「読みにくい」という意見があったので,今回は 強調大文字を使わずに記します。
 1番目は,ファムゴッグ・ズオン氏。  ベトナムの方は総じて,人当たりが良さそうな表情をしております。ベトナ ム国民は親日派が結構多いそうで,日本企業が中国よりもむしろベトナムへ進 出したがるのは何となく分かるような。  ファムゴッグ氏,客席の何人かに声をかけて舞台に連れ出し始め。そういえ ば,今日の俺は通路寄りやし,もしこっちにも人材を求めてやってくれば,ひょっ として引っ張られるかも,と思っていたら,やっぱり呼ばれました。ワオ。  「おおー,初舞台やー」と,舞台から見た客席の印象は,ライトがまぶしす ぎてほとんど何も見えませんでした。かろうじて,カブリツキなポジションに いる方は見えるんですが,俺が座っていた辺りにいる人は,車のライトの蒸発 現象じゃないけど,あんな感じで何も見えず。 「目を閉じて,私の言う通りにしてください」  と言われ,目を閉じて突っ立っていたら,くるりと反転させられ,俺はたぶ ん客席にケツを向けてる感じに。で,他にも客席から呼んだ人に何かをやって るようでしたが,俺は目を閉じているので何も見えず。音もたいして聞こえず。 人の気配を感じ,「お,俺の番か?」と思ったら,唇に何か押し付けられ。な んだこりゃ? 砂? 粗塩? おそるおそる唇を開いて舐めてみたら塩でした。 「実は,100%私の汗から作った塩です」  とか言いやがるんじゃねえだろうな? と思っていたら, 「どんな感じがしましたか?」  みたいなことを聞いてくるので,一言, 「ソルティー」  とぼそりと言ったら,客席に返されました。え? おまえにはがっかりだ,っ てこと?(笑)客席に戻って観ていたところでは,他の男の人はブチュウとやら れておりました。俺が塩で済んだのは,素人さんには手加減してやったよって こと?(笑)
 2番目は,田中はるひ氏。顔立ちのはっきりした,なかなか美形な女子。  イスに斜に座って,舞台側を向いた姿勢でスタート(この前に何かあったかも)。 ↓こんな体勢(クリックすると大きな画像を別窓表示。以下同様)  腿上あたりにいわゆるプラスチックコップを置いて,口に氷を入れ,それを ボトッ,ボトッと腿コップに向けて投入。画像でも辛うじてコップが見えるはず。 時々画像のようなポーズをとったりもし。  …くっ,ダメだ,メモがないからこれ以上思い出せません(爆)。
 3番目は,リン・ルー氏。  舞台の真ん中辺りで,リン・ルー氏ともう一人の女性が向かい合って座って おり。会場内は照明がほとんど落とされかなり暗い。おりん(←仏具)のような 音色の音あり。二人はお互いの首筋あたりに手をあて,お互いの脈をとってい るっぽい仕草をしていました。とにかく,会場内が暗すぎて,あまり良く見え なかった,というのが正直なところです。 …なんか,今回のレポート淡白過ぎ?(笑)。
 4番目は,ハマヨダタク氏。←名前が良く聞き取れなかった ので間違っているかもしれません。間違っていたら,このページ最下部にある メアドまでお知らせください(笑)。  初めて観る人。パンフにも未掲載。  上の画像にあるように壁にテープを×状に貼って,客席から観客を連れてきて, その×に両手両足を置かせるというスタイル。3人目が呼ばれた時点で,「こ の流れだと,また俺が連れ出されるんちゃうんか」と思って観ていたら,やっ ぱりご指名。いやいや,ボクにはレポートという使命がぁー,なんて言い訳す る間もなく,オンステージ。なんか俺の番の時だけ,ピアノのイスの上など, トリッキーな場所に×マークが貼られているんですけどー。最初,手だけ置け ばいいのかと思って,手だけ置いて喜んでいたら,客席にいたオトキチに, 「おいっ,あしっ! おまえ,あしもだよ,あしもっ!」  と叱責(笑)されて,オオ,足も置くんかい,と気付く俺。オトキチ発言が, 実は,「おまえアシモだよ,アシモっ!」だと言う意味だったら,「俺って ロボットだったのか」と逆に(笑)凹まないといけない局面?(謎)  で,俺の後にもう一人呼ばれたかどうか記憶が定かではありませんが,一通 り×に手足を置かせた後に,タク氏が各自に「なぜそうしたのですか?」みた いなことをインタビュー。  俺の隣りにいたおねーちゃんから聞き始め,おねーちゃんは, 「前の人がそうしていたからです」  みたいな返答。で,次に俺に聞くそぶりを見せるも,なぜか素通り。ハハー ン,分かった。おまえに面白いことを考える暇を与えてやる,ってことでしょ。 オーケーベイビー,またブリ屁でも豪快にブッ放して観客のド肝抜いたろかー, と思いつくも,尻のほうにはちょっと弾が充填されていないっぽい。俺の次に 聞かれたおねーちゃんも,やっぱり,「前の人がそうしていたから」みたいな コメント。最初に×マークに手足を置いたおねーちゃんだけ,「置けと言われ たから」みたいなコメント。  で,ようやく俺が聞かれるも,特に面白いことは思いつかず,「手は前の人 がそうしていたのと,足はオトキチに置けと言われたからです」みたいな平凡 な答えで終了ー。  締めに何かあったのかもしれませんが,席に戻る&席に戻ってメモを記す体 勢をとっている間に終ってました。
 5番目は,福島佳奈氏。この人もなかなかの美形。いいわあ。  初めて観る方。青々としたキャベツを2つ持って登場。キャベツを使ったパ フォーマンスといえば,去年シマヤナツエさんもやってたような。この時期は キャベツなんですかね。  佳奈氏,舞台中央のちょっと奥に立って,キャベツにガブリとかぶりついて 野生動物のように葉をもぎ取り,足元にあるボウルに向けてぺっぺと吐き出し。 ↓画像がボケボケで恐縮ですが,ポーズとしてはこんな感じ。  しばらくそれを繰り返した後,片足立ちでキャベツ両手にバランスをとりつ つも,ついにバランスを崩して,挙げていた足が床に着き。床に足が着いた途 端に,かなりブチギレ気味なオーラをまとって退場でした。
 6番目は,ヂョウ・ビン氏。  この人のパフォーマンスの記憶がほとんどなし。誠に遺憾。酔いのピークだっ たのかも,という気がしないでもないけど。確か,真っ暗な中,懐中電灯を使っ て何かしてたんだと思うんだけどなー。…ダメだ,思い出せません。 …うーむ,メモがないと惨憺たる結果ですな(爆)。
 7番目は,横田さん。  既にベテランの風格あり。  横田さんは,下の写真にあるように,舞台に張った紐に紙を何枚か洗濯バサ ミのようなもので留めて吊るし。で,場所はどこだったか忘れましたが,どこ か(東京湾方面だったか伊豆方面だったか)太平洋側へ船旅行(?)しに行った話を しながらのパフォーマンス。風が強くて波が高かったそうな。今年になってお やっさんを亡くされたとかで,話の中心はもっぱらおやっさんのこと。ダンス のとても上手な方だったそうで。そういえば,冬のニパフハウス飲みで,横田 さん,アルゼンチンの彼とタンゴだったか,なんか踊ってましたよね? てー ことは,血なのでわ(笑)。  おやっさんのことを話しながら吊るした紙に絵筆で,点線や梵字風なものを 描き付け。途中,客席から霜田さん子供のオトやモモちゃんを呼んで共同お絵 描き。で,水を張った水槽があって,そこにクールバスクリンみたいな粉を入 れ,ブルーハワイ色に着色。 ↓こんな感じ
 真ん中の画像の色達は,虹の七色なのかなぁ。
ここで休憩タイム。 ↓路上でタバコをのむ(笑),霜田さんと西島さん
 休憩明け一発目は,エイコー氏。ガタイのいい,独特な雰囲気の人。  舞台に皿を何枚か並べ,其の上にローソクを2本ずつ立てて,順に火をつけ。 ↓ローソクに火をつけた後(暗い&エイコー氏が動いていたので霊化(笑)) その後は,ガムテープ幅のビニールテープの一端を,観客の何人かに持っても らい,自分が回転することでそれを身体にグルグル巻きつかせていき。確か, 格好はパンツ1枚だったような気がする。  で,突然,ろうそくの立ててある皿達の上にバターンと転倒。怖っ。勢いが つきすぎていて,後頭部から落ちていたら死んでも不思議じゃないくらいの高 速で転倒。衝撃音大。その後,皿の上というか,倒れても燃えつづけているロー ソクの上で激しくのたうち回って終了ー。  時間としては短いパフォーマンスでしたが,倒れるスピードにインパクトが あって,心に残るパフォーマンスでした。
 9番目は,門倉緑氏。前回,衝撃の裸体でいっぺんにファンになった方も多 いはず(笑)。相変わらず,可憐な方でつ。  今回はブランデーグラス,あるいはベルギービールのSIMEIを頼むと一緒に 出て来る専用グラスみたいなものを2つ持って登場。  で,舞台の真ん中あたりにそのグラスを置いて,グラスの中にローソクを立 てて火をつけてから脱いだ(笑)か,脱いでから火をつけたか忘れましたが,今 回もやはり全裸。わあ。  門倉氏,そのままグラスをまたぐようなポジションで,両手を水平に広げ, いわゆる“立ち大の字”に。ローソクの熱が間違いなく秘所(笑)を直撃してい るのではあるまいか。会場内の照明が落ち,灯りはローソクの火だけというの がまた絶妙。ヘアーは手入れしてるのかなあ,とか,いやー,やっぱ脚の長い 女性ええで,などとぼーっと見とれる俺。ローソクから見えている絵を俺に見 せてくれよ,なんてどうでもいいことを思っておりました。確か,両手に氷み たいなものを握っていて,それを時々落として,その度「ゴトッ」みたいな音 がし。緑ちゃん,自分の身体の見せ方を良く知っていますね。それとも誰かが アドバイスしてるのかしらん。うへへ(謎)。  ところで,他のパフォーマーの時より,写真撮ってる人が明らかに多いんで すけどー。俺も撮ろうかと思いましたが,撮るとこのページに貼り付けるだろ うし,そうすると会場に来てない人に緑ちゃんの裸体を公開することになって 俺の一人公開損やん(謎)という気もしたし,何より,裸体撮るのってちょっと コッパズカシイ。  女子高生が店員やってるレンタル屋で, 「見ないでっ,ぶっといの出ちゃう!」  とデカデカと書いてあるスカトロDVD借りるのと同じくらいコッパズカシイ 気がして(爆)。え,しねえって?(笑)  というわけで,緑ちゃんの素晴らしい姿態(笑)を見たい方は,ぜひとも会場 へドーゾ。「すごおい」ってことになると思いまつよ。
 10番目は,お馴染み,ニパフ代表,霜田さん。  今回も,指同士バトルを複雑な表情で見守る霜田さんのレフェリーぶりなア レ,かと思っていましたが,今回は新ネタ。いや,ネタなんていったら失礼だ けど。  霜田さん,舞台のちょい右奥に陣取り,2つのプラコップに水を注いで,そ のコップの端にそれぞれ割り箸を差し。 ↓水を注いでいる図  で,この後はセロテープをビビーっと1.5mくらい引き出して,それを自分 の後頭部のあたりに貼り付けて,残りの部分を自分の前方に垂らし。垂らした 先には一本の割り箸の真ん中あたりをそのテープで結び。で,その割り箸の端 には,またセロテープを1mくらいの長さで引き出してそれを貼り付け。逆の 端も同様。で,垂らしたセロテープの先には同じように,違う割り箸の真ん中 を貼り付け。分かりにくい?      ↑霜田さんの頭へ      │      │     凡例:細線,セロテープ    ┯━┷━┯      太線,割り箸    │   │    │   │   ━┷━ ━┷━  こんな感じ。で,霜田さんが頭を微妙に動かすと割り箸&テープがゆうらゆ うらと動き。床に置いてあるコップに差した割り箸に,垂らしたテープが貼り 付いて,コップが少しずつ移動。その動き加減と,霜田さんの唇舐め舐め加減 のコラボレーションが絶妙。 ↓俺の前にいた女性のタツー(笑)と霜田さん  エイコー氏のパフォーマンスと同じくらいに,霜田さんのパフォーマンスも 俺は印象に残りました。
 11番目は,フェリアル氏。  見るからにインドネシアの方っぽい顔立ち。  フェリアル氏,1線分1mくらいの長さで,#みたいな線を舞台に書き,そ の端に,S,N,W,Eと記し。観客に単語(確か,Liar, Trust, System, Reality, See, Touchなど)の書かれた紙を何枚か見せては,それを金属皿に入 れてS,SとEの間,SとWの間に置いて燃やし,#の中心で写真みたいな体 勢をとりくるくると右回りに回転。 ↓回転中  最後は,その燃えかすの紙をコップに入れて,そのコップにバブルマンのグ レープ味,エメラルドマウンテン,ペプシを注いで混ぜ,グビグビと飲み干し。 味の加減が表情に出なかったので美味いか不味いか分かりませんでしたが,で も,3種のソフトドリンク混合&灰の組み合わせで作った飲み物が「いやー, あれ,意外にイケるで」なんてことは絶対になさそう(笑)。
 12番目は,オオイケコウジ氏。←この方もパンフにいない方 なので,俺が聞き間違いをして名前が違う可能性あり。  この人も初めて見る人のような。なんとなくルーム長とかやってそうな几帳 面そうな人っぽい印象。  両手にコンビニ袋をぶら下げて舞台イン。舞台左奥にあるスピーカー(?)に 興味を示し,その角っこ辺りを覗き込んでいるような仕草あり。 ↓仕草中  その後,壁伝いに歩いて,舞台右側へ移動。なんかステップが変だったよう な気がしますが,記憶オボロゲ。で,舞台中央にしゃがみこんで,コンビニ袋 からくしゃくしゃになった新聞紙を取り出し,下の画像にあるようなスタイル で新聞を見。時々,新聞の皺がどうしても気になる神経質な人物のように, 一生懸命になんとかそれを伸ばそうと頑張っているような仕草があり。 ↓伸ばそうと頑張っているような仕草中  観ていて,なんて言うか,あまりに基本に忠実過ぎやしまいか,という気が 俺はしました。部分部分の各動きが,昔誰かのパフォーマンスで見たような気 がするというか。無駄になんか上手いんです(笑)。パフォーマンス自体は悪く ないと思うんだけど,どことなく優等生な空気が漂ってるのが,俺はちょっと 鼻につきました。優等生じゃない俺の僻みの裏返しっちゃーそうなのかも(笑)。  次回のパフォーマンスでどう化けるのか,とても楽しみな人としてマークの ほう,いたしたいっすよ。
 そして,13番目の本日オオトリは黒田オサム氏。相変わらず,お元気。  今回も大杉栄の書物を手に「労働者,諸君!」からスタート。 ↓労働者,諸君!  トークというか,浪曲っぽい節の付いた語り。こっそり録音しておいたので, 途中からですが,聴きたい方はどうぞ(録音マシンが貧弱なので音を大きくしな いと聞こえないかも)。 黒田さん語り&動きの時のあの曲(WAVファイル,884KB)  で,本当の歌(笑)が始まるあたりから,いつもの軽快な動き。これだけ暑い と中の人も大変だろうなー,などと2chめいたことを言いたくなるくらいの 豊富な運動量。特に新しい動きはありませんでしたが,いや,もー,このまま 現状維持であと25年くらい頑張ってもらって,NHKの「百歳バンザイ!」に 黒田さんが出演されて,股間から「Revolution!」と出してくれることを願っ てやみません。
 霜田さんの締めの挨拶を録音しておいたので,聴きたい方はどうぞ。 8分30秒くらい(ファイルサイズが4MB近くあるのでナローバンドな方は辛いかも)。 霜田さんの締めの挨拶(WAVファイル,4041KB)  この後,俺は打ち上げにも参加して,新生だの鮨だのシューマイだの餃子だの, 会費1000円分以上は明らかに食って23時過ぎに退場。ほとんど食って飲んでた だけで即オサラバだったので,打ち上げの真骨頂は不明なままでした。  一般のお客さんで打ち上げに参加する人がほとんどいなくて,残念。まぁ, 時間が時間なだけに,電車の時間を考えるとなかなか難しいものがあるのかも しれないけど。日曜開催の時は,17時開演,20時終了,22時まで打ち上げ,みた いなスケジュールだとお客さんも結構参加すると思うんだけどなぁ。  そんなわけで,打ち上げ参加者はアーティストだらけ。でも,アーティストの 人達はやっぱりアーティストの人達で盛り上がってるので,ただの一般客な俺が そこへは切り込みずらいし,結局俺は黙々と食って飲みまくる羽目に(笑)。  たまにオトキチがやってきて, 「おう,おまえ。この中では俺のほうがえらいんだかんな!」  などと指導(笑)されたりしてる俺。ただでさえ暑いのに,イスに座ってる俺の 腿の上にオトキチが座ってきたりしやがって,暑さ倍増。 「オトー,暑いからどいてくれる?」 「おまえ,なんだ,その口の利きかたは!」  ……この少年,今後が楽しみでつ(笑)。  何度か打ち上げ参加を繰り返しているうちに, 「お,あいつ,観客のくせにいつも打ち上げにおるな」  と認知されていくのかなあ? されない方がいいような気も……(爆)。  それにしてもパフォーマンス,未だ分からず(笑)。  何かをやる人がいる。それを観に行く俺がいる。  そして,その先には……?                                 (了) 2日目の体験記はこちら



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